各DJソフトウェアのmacOS Ventura最新対応状況

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2022年10月末にリリースされたApple macOSの最新バージョン13 (Ventura)ですが、各主要DJソフトウェアとの互換性が気になるところ。

本ページでは、「rekordbox」「Serato DJ」「Traktor Pro」「Virtual DJ」の主要DJソフトウェアの最新の互換性情報をアップデートしていきます。

*主要DJソフトウェア全てでmacOS 13 (Ventura)との互換性が確認されました。

rekordbox

最新バージョン(リリース日)ver. 6.6.8(2022年12月1日)
macOS Venturaとの互換性対応
対応macOSmacOS Ventura 13(最新アップデート)
macOS Monterey 12(最新アップデート)
macOS Big Sur 11(最新アップデート)
macOS Catalina 10.15(最新アップデート)
※macOS Bir Surは11.2以降でのみ動作をサポート

Serato DJ

Serato DJ Pro

バージョン(リリース日)ver. 3.0.0(2022年12月4日)
macOS Venturaとの互換性対応
対応macOSmacOS Ventura 13
macOS Monterey 12
macOS Big Sur 11

Serato DJ Lite

バージョン(リリース日)ver. 3.0.0(2022年12月4日)
macOS Venturaとの互換性対応
対応macOSmacOS Ventura 13
macOS Monterey 12
macOS Big Sur 11

Traktor Pro 3

バージョン(リリース日)ver. 3.7.1
macOS Venturaとの互換性対応
対応macOSmacOS Monterey 12(最新アップデート)
macOS Big Sur 11(最新アップデート)
macOS Catalina 10.15(最新アップデート)

Virtual DJ

バージョン(リリース日)BUILD 7544(2023年5月2日)
macOS Venturaとの互換性対応
対応macOSOS X v.10.13 (High Sierra)
OS X v.10.14 (Mojave)
OS X v.10.15 (Catalina)
macOS 11 (Big Sur)
macOS 12 (Monterey)
macOS 13 (Ventura)

最新のmacOS Venturaですが、Pioneer DJ rekordbox、Serato DJ Pro/Lite、Traktor Pro 3、Virtual DJと主要DJソフトの全てが対応しています。

OSとの互換性の問題はDJソフトウェアに限らず全てのPCソフトウェアに言えることではありますが、特に仕事でソフトを使用する場合などは、最新OSリリース直後にPCに表示されるポップアップ表示などのお知らせに従うまま安易にアップデートを行わず、使用ソフトウェアやハードウェアの対応状況に関してメーカーから公式アナウンスがあるまでアップデートは控えることは、意図せぬ機材トラブルを避ける意味でも気をつけたいポイントです。

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