プラッターとは、ターンテーブルや一部のDJ機材において、レコードを乗せて回転させる円盤部分のことです。ターンテーブルではこのプラッターの上にレコードを置き、モーターの力で一定の速度で回転させることで音を再生します。
DJはこのプラッター(正確にはその上のレコード)に触れて、回転を止めたり前後に動かしたりすることで、スクラッチやキュー操作などを行います。滑りやすくするためにスリップマットを敷くのが一般的です。
また、CDJやDJコントローラーでは、ジョグホイールの回転部分を「プラッター」と呼ぶこともあり、よりターンテーブルに近い操作感を再現する役割を持っています。