ケーブルからの解放が生む自由なパフォーマンス!AlphaThetaから超低遅延ワイヤレスDJヘッドホン「HDJ-F9」が登場

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AlphaTheta株式会社は、DJプレイにおけるケーブルの煩わしさを完全に解消する、プロフェッショナル向けオンイヤー型ワイヤレスDJヘッドホン「HDJ-F9」を2026年10月28日に発売しました。市場想定価格は54,780円(税込)となっています。

遅延わずか9ms!独自の超低遅延ワイヤレス技術「SonicLink」を搭載したオンイヤーモデル

同社が誇る独自の超低遅延ワイヤレス技術「SonicLink(ソニックリンク)」を搭載し、音声の遅延はわずか9ms(ミリ秒)という驚異的なスピードを実現。

従来のBluetooth接続では避けられなかった「音の遅れ」による違和感が一切なく、有線ヘッドホンと全く変わらない感覚で正確なタイミングのビートマッチやスクラッチモニタリングを行うことができます。

かざすだけで一瞬で接続。「タッチペアリング」と優れた機動力

使い勝手の面でも、現場のDJを強く意識した革新的な機能が盛り込まれています。

対応するDJミキサー(DJM-V5など)のペアリングエリアにヘッドホンを軽く「タッチ」させるだけで、瞬時に無線接続が完了するタッチペアリング機能を搭載。

さらに、SonicLink非対応のミキサーや機器を使用する場合でも、別売りの専用トランスミッター「HP-TX01」を接続することで、あらゆる環境で超低遅延ワイヤレスの恩恵を受けることができます。

本体形状には、持ち運びや取り回しに優れたオンイヤー型を採用。スイベル機構や柔軟なシリコンヘッドバンドにより、首に掛けた状態や片耳でのモニタリングも非常にスムーズに行えます。

新開発40mmドライバーとバスレフ構造による、圧倒的な低音の明瞭度

コンパクトなオンイヤー型でありながら、音質面において一切の妥協はありません。

新開発のφ40mmドライバーと、PEEK-PU-PEEK複合振動板を採用することで不要な共振を徹底的に排除。さらに、ハウジング上部に設けたバスレフ構造のチャンバーにより、クラブの大音量の中でもキックやベースのアタック感がクリアに際立つチューニングが施されています。

また、最適化された内部構造と高い遮音性により、周囲の騒音が激しいDJブース内でもボリュームを過度に上げることなく、正確な音源確認に集中することが可能です。

Bluetoothマルチポイント対応&安心の有線バックアップ

ステージでのDJプレイだけでなく、日常の音楽リスニングや移動中のスマートフォン利用にも柔軟に対応します。

Bluetooth 5.3に対応しており、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能を利用可能。スマートフォンでの楽曲チェックや通話などもシームレスに切り替えられます。連続再生時間は、SonicLinkモードで最大約9時間(LED消灯時)、Bluetoothモードで最大約25時間を実現。万が一バッテリーが切れた場合でも、付属の1.2mカールコードを使った有線接続への切り替えが即座に行えるため、現場での万全な安心感を担保しています。

専用アプリ「HEADONES CONNECT」を使えば、ステータスLEDの色変更や、万が一の紛失時に役立つ「ヘッドホンを探す機能」のカスタマイズも可能です。

上位のオーバーイヤー型「HDJ-F10」と共に、ワイヤレスDJの選択肢を大きく広げる強力な一手となるでしょう。

出典:AlphaTheta

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