全国のレコード店が神戸に集結!音楽と街を繋ぐ「Recoyaフェア 2026」開催決定

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株式会社Recoyaは、2026年5月23日と24日の2日間、神戸のデザイン・クリエイティブセンターにて、日本全国から21のレコード店が集結するアナログレコードの祭典を開催します。

2日間限定、KIITOがレコードファンの聖地に

2026年5月23日(土)と24日(日)の2日間、神戸のデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)ギャラリーCにて、大規模なレコードイベント「Recoyaフェア 2026」が開催されます。

このイベントは、日本最大級のレコード店検索サービスを運営する株式会社Recoya(兵庫県明石市)が主催し、全国から選りすぐりのレコード店が神戸の地に集まります。

全国11都府県から21店舗が参戦!ここでしか出会えない一枚を

今回のフェアには、地元の兵庫県をはじめ、東京、新潟、愛知、熊本など、全国11都府県から計21店舗のレコード店が勢揃いします。

普段なかなか足を運ぶことができない遠方の名店から、独自のセレクトが光る個性派ショップまでが一堂に会するため、ベテランのコレクターはもちろん、レコード店に馴染みがない初心者にとっても、まだ見ぬ音楽と出会える絶好の機会となりそうです。

また、参加店舗では数量限定のイベントガイドブックも配布されており、事前に受け取って予習を楽しむことも可能です。

音楽、お酒、そしてライブ。五感で楽しむ贅沢な空間

会場ではレコードの販売だけでなく、多角的に音楽を楽しめるコンテンツが用意されています。

DJによる選曲が会場の雰囲気を彩るほか、日曜日には心に響く弾き語りLIVEも予定されています。さらに会場内ではドリンクも提供され、単なる買い物の場にとどまらず、その場の音楽や空気感をまるごと楽しめる、心地よい交流の場となる予定。

レコードを通して「神戸の街」の魅力を再発見

このイベントが神戸で開催される背景には、「レコード店と人をつなぎ、さらに人と街をつなぐ」というRecoyaの強い思いがあります。

これは、進化を続ける神戸ウォーターフロントエリアの魅力を発信する神戸ウォーターフロント開発機構の取り組みとも合致しており、地域と連携したまちづくりとしての側面も持っています。

会場内には神戸ウォーターフロントエリアの観光マップも設置されるため、レコードフェアを楽しんだ前後に、神戸の美しい街並みを散策し、その歴史や文化に触れるのもおすすめです。

Recoyaフェア 2026 概要

  • 日時:2026年5月23日(土)11:00〜18:00、2026年5月24日(日)11:00〜17:00
  • 会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO:)ギャラリーC
  • 協力:タワーレコード株式会社、株式会社神戸ウォーターフロント開発機構
  • お問い合わせ先:info@recoya.net

出典:株式会社Recoya プレスリリース

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