激しいDJプレイを支える抜群の安定性!AlphaThetaが新DJスタンド「DJC-STS2」を発売

本サイトのコンテンツ内にはPRリンクが含まれる場合があります

AlphaTheta株式会社は、2026年6月30日より、さまざまなDJ機材を最適な位置にセッティングできる新しいDJスタンド「DJC-STS2」の販売を開始しました。

公式オンラインストアおよび正規取扱販売店にて購入可能で、希望小売価格は19,800円(税込)となっています。

多機材化する現代のDJブースに柔軟性と安定性をもたらす新型スタンドが登場

近年のクラブやライブ会場では、PC/Macだけでなく、エフェクターやサブコントローラーといった複数の周辺機材を組み合わせるプレイスタイルが一般的になっています。

また、DJプレイのライブ配信や動画収録の機会が増えたことで、「DJブース全体の見え方」への意識も世界的に高まっています。

こうした背景から、機材をしっかりと支える安定性と、ブース全体を洗練された空間に見せるデザイン性を両立したアイテムとして、従来モデル「DJC-STS1」の機能を継承しつつ、機材を安定して支え、操作性を高める役割を担う後継製品として、今回の「DJC-STS2」が開発されました。

激しいパフォーマンスにも耐える耐荷重6kgと、自由度の高い角度・高さ調整

「DJC-STS2」の大きな強みは、タフなプレイにも動じない高い基本性能です。頑丈なベースプレートと強固な構造により、最大耐荷重は6kgを確保。重量のあるノートPCやエフェクターを乗せた状態での激しいボタン・ノブ操作でも、機材のズレを気にすることなく、自身のパフォーマンスに100%集中することができます。

さらに、DJの身長や設置するブースの環境に合わせて、高さを235mmから310mmまでの6段階、角度を0度(水平)から90度(垂直・フロント側)まで柔軟に調整が可能です。また、持ち運びも想定された折りたたみ式デザインになっており、たたんだ際の厚みは約10cmと非常にコンパクト。

自宅でのコンパクトなセットアップから、クラブや野外イベント会場への持ち込みまで、幅広いシーンで活躍します。

2026年登場の新世代エフェクター「RMX-IGNITE」やフラッグシップ機との完璧な一体感

DJC-STS2は、AlphaThetaが2026年1月に発売したばかりの次世代エフェクター&サンプラー「RMX-IGNITE」との組み合わせにおいて、その真価を最大限に発揮します。RMX-IGNITEは、大型のレバーやノブをダイナミックに動かして音と視覚を融合させる直感的なパフォーマンスが特徴の機材です。この「DJC-STS2」と組み合わせることで、理想的な高さと角度での快適なレバー操作が可能になります。

ブランドの統一感を演出するデザイン

スタンド前面のブランド表記にはAlphaThetaロゴを採用。CDJ-3000XやRMX-IGNITEなど、同ブランドの製品と組み合わせた際に、DJブース全体で統一感のある見た目を演出できるとしています。

配信や映像収録が増える中、機能性だけでなく見え方にも配慮した設計といえます。

出典:AlphaTheta株式会社

この記事を共有する:
上部へスクロール