EPとは「Extended Play」の略で、シングルとアルバムの中間に位置する音楽作品の形式です。一般的には3〜6曲程度が収録され、再生時間もアルバムほど長くないのが特徴です。
もともとはレコードの規格に由来する言葉で、現在でも音楽リリースの単位として広く使われています。DJにとっては、特定のアーティストやレーベルの最新トラックをまとめてチェックできるため、選曲の幅を広げる重要な音源形態のひとつです。
また、クラブミュージックではEP単位でリリースされることが多く、同じテーマや雰囲気で揃えられた楽曲が収録されていることが多いため、セットに組み込みやすいというメリットもあります。