ループとは、楽曲の特定の範囲を指定して、その部分を繰り返し再生する機能のことです。DJソフトやCDJ、コントローラーなどで使用でき、ビート単位(例:4拍、8拍など)で設定するのが一般的です。
ループを使うことで、イントロやアウトロを延長してミックスしやすくしたり、ビルドアップを長くしてフロアの期待感を高めるなど、柔軟な展開が可能になります。また、ループを重ねたり操作することで、ライブリミックスのようなパフォーマンスも行えます。
グリッドが正確に設定されていると、ループもズレずに綺麗に繰り返されるため、デジタルDJにおいては重要な基本機能のひとつです。