DJ機材のレンタルおすすめ3選|CDJ-3000・DJコントローラーの料金比較【2026年】

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DJプレイがあるイベント・パーティーの開催をする場合、クラブなどではDJ機材が常設されていますが、バーやレストラン、屋内外のイベントスペースなど、クラブ以外の場合の会場ではDJ機材の用意が必要になる場合があります。

業界標準機として導入率の高い「CDJ-3000X」「CDJ-3000」や「DJM-A9」などの機材は1台数十万円するため、DJセット一式で100万円近く必要になり、簡単に導入できる金額ではありません。スポット利用でその時だけ必要な機材なら尚更でしょう。

そんな時に便利なのが、DJ機材のレンタルサービス。今回はDJ機材のレンタルサービスを提供している業者をいくつかまとめてみました。

この記事で紹介するDJ機材レンタルサービス
・NXS MUSIC(ネクサスミュージック):京都拠点・全国配送。往復送料込みの料金でわかりやすい
・ASSIST DJs:三重拠点・全国配送。出張設営やマニュアル同封などサポートが手厚い
・サウンドクルー:東京拠点。CDJ-3000Xなど機材の種類が豊富で、プロ・法人向け

NXS MUSIC | ネクサスミュージック

NXS MUSICは京都府に拠点を置く、全国どこでも発送可能なDJ機材専門のレンタルサービス。DJ機材に特化しており、長年のDJ経験を活かした、ベストな機材環境の提案、機材及び配線等、細部に至ってまでサポート可能なサービスです。

別途依頼すれば機材の搬入から設置・接続・音出しリハーサルおよびPA作業まで行ってもらうことも可能です。

機材レンタルの流れ

問合せ・空き状況確認>
申し込みフォームに入力>
確認⇨入金⇨注文確定>
機材発送>
機材受取/使用>
返送

というのが基本的な流れとなり、1回のレンタルは2泊3日、それ以外の長期利用は事前に相談する必要があります。2泊3日には機材到着予定日〜返送手配完了日(17時までに返送作業完了の必要あり)が含まれ、日数が少ない場合でも、金額は減額されません。

レンタル機材

取扱機材は、Pioneer DJ製のCDJシリーズ、DJMミキサーの業界標準機材の他、DJコントローラー、オーディオインターフェース、スピーカー等オプション類も充実しています。Technics SL-1200MK7のターンテーブルや、XDJ-AZなどのオールインワンDJシステムも借りられます。

貸出機材のリストと予約状況はネクサスミュージックWebサイトで確認することができます。

レンタル価格

下記は機種別レンタル価格の一例(税込、1台あたり、2泊3日、全国一律(北海道・沖縄・離島除く)往復送料込みの価格)です。

機種レンタル価格(税込)
DJセット S(CDJ-3000×2台、DJM-A9×1台)47,000円
DJセット A(CDJ-3000×2台、DJM-900NXS2×1台)44,000円
DJセット R(SL-1200MK7×2台、DJM-900NXS2、カートリッジ付き)40,000円
XDJ-AZ31,000円
CDJ-300018,000円/1台、35,000円/2台
DJM-A919,000円
SL-1200MK714,000円/1台

※NXS MUSICの価格は全国一律(北海道・沖縄・離島を除く)の往復送料込みです。2026年10月時点の公式サイト掲載価格。

送料

ネクサスミュージックのレンタル価格は往復送料込みの価格となっており、レンタル機材に同梱されている「佐川急便の伝票」または「ヤマト運輸着払い伝票」「ゆうパック着払い伝票」を使用して返送する場合、ユーザーが別途負担する送料は発生しません。

▶︎NXS MUSIC | ネクサスミュージック

ASSIST DJs

ASSIST DJsは三重県に拠点を置く、全国どこでも発送可能なDJ機材専門のレンタルサービス。DJ機材に特化しており、イベント主催者/裏方/DJとして活動する経験豊富なスタッフが現場経験で培った知識を元に、あらゆる立場からの目線でアドバイス、サポートできる事を特徴としているサービスです。

定期的なメーカーメンテナンスや高品質ケーブルの使用で、機材トラブルの防止と音質へのこだわり、自作のマニュアルを完備し、設置に必要な寸法から配線のガイド図まで希望に応じて作成してもらえる柔軟性など、利用側がトラブルなくスムーズに利用できるサービスを目指しており、配送で機材を届けるだけではなく、別料金を支払うことで全国どこでも出張し、搬入出から設営、当日の機材トラブル対応、出演者への機材説明等まで行ってくれるという、イベント運営者の徹底的なサポートを行なってくれるサービスとなっています。

機材レンタルの流れ

チャットか電話で機材空き状況を確認>
機材レンタル申し込みフォームから申し込み>
審査通過後事前精算>
機材発送>
機材受取/使用>
返送

というのが基本的な流れとなり、1回のレンタルは3泊4日、それ以外の長期利用は事前に相談する必要があります。3泊4日には機材到着予定日〜返送手配完了日(17時までに返送作業完了の必要あり)が含まれ、日数が少ない場合でも、金額は減額されません。

レンタル機材

取扱機材は、Pioneer DJ製のCDJシリーズ、DJMミキサー、Technicsターンテーブルと業界標準機材は一通りカバーされており、その他DJコントローラー、オーディオインターフェース、スピーカー等オプション類も充実しており、イベントで必要になりそうな機材は一通り揃えられている印象です。

貸出機材のリストと予約状況はASSIST DJsウェブサイトで確認することができます。

レンタル価格

下記は機種別レンタル価格の一例(税込、1台あたり、3泊4日の価格)です。

機種レンタル価格(税込・1台)
CDJ-2000NXS211,000円
DJM-900NXS211,000円
SL-1200MK79,900円
XDJ-RX215,400円
DDJ-SX2(DJコントローラー)11,000円

※ASSIST DJsは最大4日間のレンタル価格。2026年10月時点の公式サイト掲載価格。

送料

送料はユーザー負担となりますが、

  • 機材費のみの合計で15,000円以上のご注文
  • 佐川急便、ゆうパックのどちらかでご返送

上記の2つの条件をどちらも満たした場合は、片道分の送料が無料になります。

▶︎ASSIST DJs

サウンドクルー

サウンドクルーは東京に拠点を置く、プロミュージシャンを中心に楽器のレンタルやスタジオ運営など幅広く音楽関連のビジネスを展開する企業で、DJ機材のレンタルも豊富なラインナップで展開されています。

機材レンタルの流れ

レンタルをするには、専用フォームから、希望の機材・日程・受け渡し方法・使用場所・レンタル目的等を記入し問い合わせる形になっています。

サウンドクルーのレンタルサービスは業者・プロ向けという印象で、大規模イベントや法人での利用がターゲットとなっていそうです。

レンタル機材

取扱機材は、Pioneer DJ製のCDJシリーズ、DJMミキサーの業界標準機材の他、ターンテーブル、DJコントローラーなどのDJ機材はもちろん、サウンドクルーは総合音楽機器を取り扱うレンタルサービスを展開しているため、ありとあらゆる楽器、音響機材から映像機材までレンタルすることができます。

貸出機材のリストはサウンドクルーWebサイトで確認することができます。

レンタル価格

下記は機種別レンタル価格の一例(税込、1台、1日あたりの価格)です。

機種レンタル価格(税込・1日)
CDJ-3000X10,450円
CDJ-300010,450円
DJM-900NXS211,000円
DJM-V1016,500円
SL-1200MK7(2台1セット)16,500円
XDJ-AZ25,300円
DDJ-1000SRT(DJコントローラー)11,000円

※2026年10月時点の公式サイト掲載価格。在庫は問い合わせが必要です。

送料

サウンドクルーの送料はユーザー負担となり、郵送で受け渡しを行う場合は着払いで受け取り、元払いで返送となります。

また自社トラックで搬出、搬入をしてもらえる運搬サービスも¥9,900~で利用することもできるほか、都内ということで直接引き取り/返却を行うこともしやすそうです。

▶︎サウンドクルー

DJ機材をレンタルする際に気を付けるポイント

出演DJの使用機材を確認する

DJ・アーティストによって使用する機材は様々です。どこまで要望に沿った機材を用意するかは時と場合によりけりですが、いざ本番当日になって用意されている機材ではパフォーマンスができない、といった状況を避けるためにも、用意すべき機材/用意できる機材を事前に出演者に情報共有を行っておきましょう。

レンタル期間の確認

機材レンタルは明確に期間によっての制限や申し込みから実際のレンタル開始日までの準備・発送期間があります。想定外の延長料金や、使用したい当日に用意ができないような事態に陥らないためにも、余裕を持ったスケジュールで申し込みを行い、返送の期限を過ぎないようにきちんとスケジュール管理を行いましょう。

利用規約の確認

レンタルした機材は基本的にレンタル期間中はユーザーに管理責任があります。故障や破損が起こった場合の補償内容や責任の範囲、キャンセルする場合のキャンセル料、延長料金など、機材レンタルを行なう際には利用規約を隅々まで確認した上で申し込みを行うことが、双方にとってトラブルになるリスクを減らす上で重要です。

DJコントローラー・オールインワン機をレンタルしたい場合

CDJとミキサーをそろえるほどでもない小さなイベントや、自宅で試してみたいだけなら、1台で完結するオールインワンDJシステムやDJコントローラーのレンタルが手軽です。2026年10月時点では、NXS MUSICでXDJ-AZ・XDJ-XZ、サウンドクルーでXDJ-AZ・DDJ-1000SRTなど、ASSIST DJsでXDJ-RX2・DDJ-SX2を借りられます。

長く使う予定があるなら、購入も選択肢です。オールインワン機の違いはXDJ-XZとXDJ-RX3の比較で紹介しています。

まとめ

DJ機材のレンタルは、イベントの規模や必要な機材、サポートの有無で選ぶのがポイントです。料金や在庫は変わることがあるので、申し込み前に各サービスの公式サイトで最新の情報を確認しましょう。

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